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独学で調理師免許を取得するために行った具体的な勉強方法

調理師免許

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ぼくは2015年の10月の調理師試験を受けて、独学で合格することができました!

www.yuiki1994.com

今回はその時に行った具体的な勉強方法や意識していたことなどを詳細にまとめておきます!


1 勉強に費やした時間

ユーキャンなどの資格サイトを見ると、独学での標準学習期間は6ヵ月と言われています。

しかし、あんなものは大体盛ってあるので、あてにしないほうがいいでしょう。

ぼくは調理師免許のために約3ヶ月間・毎日1時間程度の勉強量で合格することができました。

他の方のブログなども見ていると、大体同じような方が多いんじゃないかと思います。


2 正しい参考書の使い方

効果的な勉強方法は、1冊の参考書をとにかく完璧にすることでしょう。

1冊では心配だという気持ちもわかりますが、受験界では3つも4つも参考書に手を出してしまう人は失敗すると言われています。

具体的には、1冊の参考書を最低3周くらいしておくと良いでしょう。

そして、とにかくこの参考書に書いてあることならどこから出題されても良いというくらいまで暗記しておきましょう。


ちなみに、ぼくはこの参考書1冊だけを完璧にしました。

文字ばっかりの参考書が苦手な方には、とてもおすすめです!


3 具体的な勉強方法

一般的な勉強方法は、一度参考書に目を通してから内容をノートにまとめるというやり方だと思います。

ぼくも最初はこの方法で行っていたのですが、どうもモチベーションが続きませんでした。


そこでそのやり方をやめ、少し変わった勉強方法をとることにしました。

それが、勉強した内容をブログに書くということです。

記事を更新するたびに記事をSNSへシェアすることで、誰かに見られているというプレッシャーを自分に与えることで、モチベーションの維持をしていました。

正直この勉強方法は効率が悪いのですが、モチベーションが維持できなければどうしようもないので、やる気が出ないとかいう人はこのやり方もありだと思います。


4 日頃からアンテナを張る

調理師試験には以下の7科目あります。

  • 衛生法規 5%
  • 食文化概論 5%
  • 栄養学 15%
  • 公衆衛生学 15%
  • 食品学 10%
  • 食品衛生学 20%
  • 調理理論 30%

このうち、衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学は法律に関する範囲なので、今まで聞いたこともないような内容がたくさん出てきます。

しかし、逆に言えば残りの範囲は馴染みのある内容になっています。

例えば、食文化概論であれば「日本の郷土料理について」、調理理論であれば「野菜の切り方の名前」について、食品学であれば「5大栄養素の働き」についてなど、料理が好きなら知っているような知識もたくさん出てきます。

日頃から料理に関するアンテナを張っておくことで、覚える量はだいぶ減ることでしょう。


5 過去問の解き方

過去問はあまりはやくから解いても意味がありません

ぼくは3ヵ月の勉強のうち、2ヶ月半を参考書に費やし、最後の2週間で過去問を解いて知識を確認するという方法を行いました。

過去問を解くと気づきますが、必ず毎年出題されている内容があります。

3年分は無料でサイトからダウンロードできるので、活用しない手はないでしょう。

www.chouri-ggc.or.jp


コメント

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とりあえずは願書を出すところからやりましょう。受験できなかったら勉強しても意味ありませんからね!

おすすめの参考書はこちら↓

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