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大学生の間にやっておくべきチョット変わった9つの事

オピニオン

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ぼくは現在大学4年生です。残りあと1ヶ月半で学生生活を終えることになります。

学生の中には、「まだ働きたくない」とか「ずっと学生生活を送っていたい」という発言をする人も居ますが、ぼくは全然そんなことを思ったことがありません。

なぜなら自分の欲に素直になって、やりたいことをちゃんとやってきたからです。

ぼくは未来には希望しかありません。昨日より今日、今日より明日にワクワクして生きています。


恐らくこの記事をにアクセスして今読んでいるということは、現状の大学生活にあまり満足できていないのでしょう。

そう思ったときに、リンクを踏んだり、自分でググって情報を得ようとしている時点で、もう周りの大学生よりも一歩踏み出せています。


だからそんな人の為に、ぼくもがっつり本音でいったりますよ!笑

実際に経験したことから、大学生活で何をしておくべきだったかを9個に分けて紹介します!


1 一人暮らしをした方が良い

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たまに片道1時間半くらいかけて学校まで来ている人居ますけど、なんでそこまで実家に固執するのか聞いてみると、

「一人暮らししたときの生活が不安だから」「寂しい」という理由が多いですよね。

残念ながらそんなことを言っている限りは自立出来ませんよ。

4年間実家で生活した人と一人暮らしで生活した人の生活レベルってそれはそれは大きくなっています。


また、ポジティブな理由としては

「家族のありがたさが実感出来る」

というのもあります。


距離が近すぎて気づかなかった両親の安心感や配慮などを一人暮らしで実感することになります。

トイレットペーパーが切れたら自動で補充されるわけじゃありませんし、勝手に飲み物が冷蔵庫に搬入されるわけでもありません。お風呂は使ったら汚れるし、玄関で靴を脱ぎ散らかしたら明日の朝も散らかったままなんです。


2 コミュニティをゼロから作ったほうが良い

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ぼくは大学2年生から3年生のときにファッションサークルを立ち上げました。

活動、メンバー集め、交流、すべて分からないことだらけでしたが、だからと言って行動しないでいたら組織は潰れてしまいます。

日本の教育では答えが用意されていることばかりなので、多くの人は全てのことに答えが用意されていると勘違いしていますが、実際はそんなことありません。

世の中の99%には答えが用意されていなくて、自分で試行錯誤していくしかないのです。


このようにコミュニティをゼロから作ることは、社会の仕組みを知るということにもつながるのです。

ちなみにゼロから作るのならなんでもいいんですが、敢えてコミュニティと言った理由は、同時に素敵な仲間が出来るからです。


例えば代表をやってみて、こんなことを経験しました↓

www.yuiki1994.com


3 リーダーを経験したほうが良い

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2のサークルを設立したとき、同時に代表を務めていました。

リーダーを経験して得られたスキルは、意思決定力、行動力、積極性、柔軟性、などあげたらキリがないくらいたくさんあります。

もし仮にリーダーを経験してやっぱり向いてないと思ったのなら、辞めればいいんです。


いきなりその肩書きを背負うのが難しいと思うのなら、まずは簡単なところから

「飲み会の幹事」

でもやってみるといいんじゃないでしょうか?幹事だって立派なリーダーです。

何度催促しても全然出欠連絡をくれない人、当日にドタキャンする人、金額を伝えてあるのに途中でATMへ行く人、集合時間に遅れて来る人、きっと出くわすはずです。

幹事をやったことがない参加者は、大変なことなを理解していないからそんな行動を取ってしまうのです。


例えばリーダーを経験すれば、そういうときの対処や策を考えて次に活かすことが出来るのです。

www.yuiki1994.com


4 ブログを始めたほうが良い

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ぼくは大学4年の夏からブログを始めました。

元々料理が好きだったので、作った料理の写真をFacebookにアップロードしていたのですが、せっかくなら身内だけじゃなくて対外を意識しようかなーと思っていました。

そこで友達に勧められたこともあって、ブログで料理のレシピを掲載し始めました。


ブログをやってみて良かった点は2つあります。

1つ目は自分の発信に対して反応が返ってくるということです。

ブログを始めてすぐに、「レシピみて作ってみたよー!」みたいなコメントをいくつかもらいました。

それも友達だけじゃなくて、例えば全然会ったこともないような主婦の方がコメントをくれるんです。

そんな遠くの人にまで自分が発信したもので影響を与えることが出来るなんて、とても感動的じゃありませんか?

それが自分の自信にも繋がります。


2つ目は、アウトプットの練習になるということです。

日頃生活していると、自分の中身をアウトプット出来る機会はなかなかありません。

なぜなら思ったこと感じたことを実際に言語化することはとても面倒だからです。

でもブログなら、思わぬ人からコメントがついたり、アクセス数という数字にあらわれることで、それがモチベーション維持になります。

アウトプットを積み重ねれば、人に想いが伝えるのが上手くなるので、練習したほうがいいですよー!


5 メディアを立ち上げたほうが良い

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誰もがスマホを持っていてインターネットとつながる時代。

簡単にWEBサイトやスマホアプリを作成してサービスを提供こともできます。

何か不便だと思うこと、こんなのあったらいいなあと思うことはありませんか?

ぼくは、晩酌をするときに一人でももっと楽しくお酒が飲めると良いなあと思ったので、おつまみ美女というサイトを立ち上げました。

otsumami-bijo.com


受け身になって情報を受け取るのよりも、自分から進んで作っていくことのほうが100倍面白いです。


6 自分のイメージを確立したほうが良い

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あなたの趣味・特技はなんですか?と聞かれたときにぼくは堂々と

「料理」と「カメラ」ですと答えることが出来ます。

ぼくは上智の理工学部です。調理学校の人や小学生のころからカメラを持ち歩いている人に比べたら、技術は間違いなく劣ります。

でもそんなことどうだっていいんですよ。気にするところじゃないんです。発信したもの勝ちです。

好きって言いながらやり続けていれば、周りからのイメージを確立することが出来ます


料理といったら早川結希だ、カメラといったら早川結希だ、くらいのレベルまでいけたらもうこっちのものです!

料理上手くなるにはどうすればいいんだろう、新しく一眼カメラ始めたいけど何買えばいいんだろう、みたいなときに知り合いが真っ先に連絡をくれるはずです。そして頼りにされるということは、自分の自信にも繋がります。

そして縁が縁を呼んで、料理教室の講師をやってくれとか、モデルの撮影をしてほしいみたいな案件に繋がっていくわけです。

イメージを確立しておけば、そうでない人には経験出来ないような素敵な世界が待っています。


ちなみにぼくはカメラのイメージを確立できたおかげで、出張カメラマンというサービスで月4万円ほど稼いでいます。

www.yuiki1994.com

www.yuiki1994.com


7 インターンをしたほうが良い

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大学4年生の春〜夏に内定先のベンチャー企業でインターンをしていました。

ぼくはエンジニアで入社が決まっていたので、「プログラミング言語でTwitter風アプリを作る」という内容のものでした。

大学で情報理工学専攻なのでプログラミングの演習の授業などはあったのですが、そのときは全然やる気湧きませんでした。笑

でもインターンで触ったプログラムはもうめちゃくちゃ面白かったです。


インターンなら優秀な学生や社会人と一緒に学ぶことが出来ます。

さらに会社というものの仕組みに触れることもできるので、とても良い刺激になりました。

少しでもプログラミングに触れてみたいという学生は、企業にインターンをさせてもらうのが良いですね!

Wantedlyというビジネス向けSNSみたいなものがあるのですが、これに登録すると良いですよー!

www.wantedly.com


8 読書をしたほうが良い

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大学3年のときに、ホリエモンと著名人と対談する動画を視聴する機会がありました。そこで見事ホリエモンに感銘を受けたのです。

ぼくは大学2年くらいまで読書をまっっっったくしなくて、高校のころの国語のセンター試験は200点中70点。漫画ですら文字が多すぎて頭が痛くなるという状態でした。笑

でもホリエモンに憧れを持ったので、彼が書いている本も読んでみるかーと思って、

思い切って「ゼロ」という本を購入して読んでみました。

読み切るのに10時間くらいかかりましたが、このときにとても勇気をもらいました。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく


読書をするとはつまり自分に新しいことをインプットするということです。

言い換えれば、自分以外の考え方を受け入れるということでもあります。

この作業を繰り返すことにより自分の心は広くなり、思考も柔軟になっていくと思っています。

周りの読書家の人たちって、人当たりの優しい人が多いと思いませんか??


9 勉強"しなくて"良い

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ぼくは大学で60コマ以上の講義を受けてきましたが、面白いと思えた授業はほぼありませんでした。笑

微分積分を解いたり、回路を組んで実験をしたりするのは、自分に合っていなかったんだと思います。

やりたくないんだから、他のこと(ぼくの場合はサークル)に力を注ぐ、自然じゃありませんか?

自分に抗って学校に或いは世間に従うことが正しいことだとは限りません。


SNSで「レポート嫌だ」とか「テスト大っ嫌い」みたいな投稿をたまに見かけますが、正直疑問しかありません。


まとめ


  • 一人暮らしをしたほうが良い
  • コミュニティをゼロから作ったほうが良い
  • リーダーを経験したほうが良い
  • ブログを始めたほうが良い
  • メディアを立ち上げたほうが良い
  • 自分のイメージを確立したほうが良い
  • インターンしたほうが良い
  • 読書をしてたほうが良い
  • 勉強をしなくて良かった


コメント


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すべてのことは常識を疑うことから始まると思っています。自分の中であたりまえになっていること、例えば「遊ぶためにはお金が必要。だからやりたくないバイトをする。」とか。別にバイトしなくて良いんじゃないですか?本気で遊びたいと思うのならその想いを言葉にしてクラウドファンディングすれば資金調達出来るかもしれませんし、趣味で自分のイメージが確立できたなら、それを使ってでも収入が得られます。 常に常識を疑う癖をつけるようにしましょう。

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