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【保存版】堀江貴文・ホリエモンさんが書いた厳選おすすめ本12冊

役立ち 役立ち-堀江貴文

今、何かと話題に上がる堀江貴文さんですが、僕も数年前に彼の生き方に興味を持ちました。

そこで本を読んでみようと思ったのですが、さあ何を読もうと思ったときに軽く調べたら、共編著や監修まで合わせると約70冊ほどあることがわかったんです。

とりあえず僕は学生で自由な時間があったので色々手にとって読んできましたが、なかなか読書に大量の時間を割ける人ばかりではないと思うので、今まで僕が読んできた堀江貴文さんのおすすめの本を紹介していこうと思います。


1 我が闘争

(2015年1月14日、幻冬舎、ISBN 4344027022)

堀江さんの自叙伝です。田舎で生まれたこと、ダメ人間になったこと、起業したときのこと、野球界へ参入したときのこと、衆議院選立候補したときのこと、ライブドア事件のこと、すべて赤裸々に書かれています。

もしあなた自身の闘いに役立つことが一つでも含まれていたなら、それはもう望外の喜びというものだ。

「はじめに」のところにそう書かれているように、自分が納得できないことがあると闘ってしまうような人が読むと、役に立つことでしょう。


2 堀江本

(2005年3月、ゴマブックス、ISBN 4777101185)

2004年1月〜2005年2月の1年間に起こった出来事が日記のような形式で書かれています。

10年前の本ですが、日頃の出来事に対する正直な感想や考えなどが日毎に細かく書かれているため、今の堀江さんの生き方や考え方のエッセンスを掴むことが出来るかと思います。


3 金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

(2013年4月、徳間書店、ISBN 4198636044)

この本では、堀江さんのメルマガ質問コーナーに寄せられたビジネスに関する質問の回答をまとめたり、ビジネスモデルの提案をしています。

本全体を通して、「アイディアを持つことに価値はない。行動がすべてだ。」と言っていることがひしひしと伝わってきます。

起業を真剣に考えている人は、この本から多くのヒントを得られるでしょう。


4 指名される技術

(2015年9月、ゴマブックス)

堀江さんの本やSNSなどをよくチェックされている方はわかるかもしれませんが、女の子にはよくホステスやキャバ嬢の仕事を勧めています。

ゲームクリエイター斎藤さんとの共編著ではあるのですが、この本が出版されたときには「おっ遂にホステス関連の本が出版されたか。」という感じでした。笑

六本木のホステスから著者の2人が学んだ指名されるための仕事術がビジネスに絡めて書かれています。フリーランスで生活する人や営業職などにつく人は是非チェックしておきたい一冊です。


5 逆転の仕事論

(2015年5月20日、双葉社)

多くの人が常識として当たり前に受け入れていることに疑いの目を持ち、あれてレールから外れた生き方をしている8名のイノベーターが、それぞれの仕事について語っています。

やっている内容はそれぞれ異なっていても、全員に共通しているメソッドがあります。

決められたレールの上を歩くことに少しでも疑問を抱いている人が読むと、何らかの気づきと自信を得られることでしょう。


6 夢をかなえる「打ち出の小槌」

(2009年10月、青志社、ISBN 4903853721)

本書は、「お金」よりも大切な「信用」を無尽蔵に生み出してくれる「夢をかなえる打ち出の小槌」を、どうすれば手に入れられるかを解き明かした

と導入部分で書かれています。

堀江さんは「お金」についての本質や考えをよく発信していて、常に「お金=信用を数値化したもの」であるといっています。

将来が不安だから貯金する。粘り強くやったって時間の無駄。コツコツやって楽しいの?親の言うことは聞くな。通勤なんて無駄だ。

お金という"形"にとらわれず、本質を見たときにどういう行動をとるべきか、この1冊に道筋が示されています。


7 希望論

(2009年11月、サンガ、ISBN 4904507495)

堀江さんは、意味のないところで無駄に逆らうことなく、「どうにもならないことはしょうがないよね」と割り切って流れに身を任せる生き方をしています。

例えば、人に裏切られるような出来事があったとしても「人間ってそういうものだよね」と流れに身を任せて生きるほうが、ショックを受けて落ち込む生き方をするよりも断然消耗が少なくて賢い生き方です。

ネガティブになっても良いことなんてないと多くの人は気づいているのですが、その切り替えをすることはなかなか難しいものです。

切り替えがどうとかそんなことすら考えることなく、あらゆる場面で抗わないように生きてきた堀江さんが何を意識して生活しているか、スッキリ淡々と書かれています。


8 本音で生きる

(2015年12月4日、SBクリエイティブ)

あなたは本音で生きているだろうか。自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか?

グサっと刺さる人は多いんじゃないでしょうか。

あなたが出来ないと思いこんでいることは、実は出来ないことじゃありません。何かと言い訳をしてやらないだけなのです。

周りの目を気にして自分の欲に素直になれないのなら、そんなプライドは捨ててしまいましょう。

本音で生きることは今後ますます重要になっていきます。そして、どのようにしたら本音で生きることが出来るようになるのかが書かれています。

後悔しないで強く生きたい人には特におすすめの本です。


9 ゼロ

(2013年11月1日、ダイヤモンド社、ISBN 4478025800)

動かなきゃいけない。今の自分のままじゃいけない。

そう分かっていながら行動することに億劫になっている人とよく出会います。

本を読み終えて「ああ、こういう考え方もあるのか。勉強になったなあ。」という感想を言っているだけでは何も意味がありません。本に書いてあったことを実践してみるとか、何か行動に移したりしてみなきゃ、読む前と何も変わってないと思うんです。

この本を読めば、頭の中だけで完結することなく実際に自分が行動するための起爆剤となるはずです。

ちなみに、200ページのうちの半分くらいは学生時代のことが書かれているので、特に大学生の人は勇気を貰えるんじゃないかと思います。

ぼくが一番おすすめする本です。


10 堀江貴文という生き方

(2016年3月12日、別冊宝島)

断言するが、あなたの仕事や会社がなくなったとしても、ほとんどの人は困ることはない。

ぼくはこの言葉にはっとさせられました。

全世界70億人のうちの一人。

ぼくが精一杯人生を仕事に捧げたところで、目の前の人すら幸せにすることはできません。

自分が好きなこと以外に時間を割いて生きて行く選択肢は圧倒的に意味のないことだと感じさせられました。


11 刑務所わず。

サブタイトルに「塀の中では言えないホントの話」とあるように、ホントに言えないような話がたくさん盛り込まれています。誤解を恐れず言うと、あの神経が図太くて芯を持った堀江さんでさえ、刑務所に入るとこんな風になってしまうんだというのが一番の感想です。

わかりやすく、刑務所でリアルに起こっている事実に加え、漫画と日記も組み込まれた構成になっています。

日記に出てくる面会者には、ドワンゴの川上さん、元2ch管理者のひろゆきさん、サイバーエージェントの藤田さん、などそうそうたるメンバーが登場して、流石ホリエモンだなあという感じでした・・・。笑


12 99%の会社はいらない

引用したい場所が多すぎるのですが、心に刺さった部分を厳選しました。

大企業にはたしかに培ってきた新人教育のノウハウもあるし、それに見合うだけのロールモデルとなるような先輩が見つかるかもしれない。〜成長したいと思うのなら自分で考えて動けばいいし、大人なのだからなんでも教えてもらえると思っているほうが間違っている。

ぼくの周りにも、「新卒でベンチャーに入って修行した後に3年以内に起業したい」といって入社していく人がたくさんいました。でも、そもそも会社に入って勉強させてもらおうなんて思っていること自体が間違っていると思っています。自分の頭で考えて足を動かしたほうが、自分にしかできない経験ができるはずです。


また、この本には、「伝え方が9割」という本を書かれたコピーライターの佐々木さんが登場します。17年間のキャリアで培った内容をすべて盛り込んだのですが、そのときに本の内容をすべて真似されたら自分は必要とされなくなってしまうと思ってしまったそう。しかし発売して58万部のベストセラーになったところ周りの反応は真逆で真似する人は少なく、むしろ信頼も仕事も増えたという。

この事例からもわかるように、自分が持っている知識や経験はすべて惜しみなく共有したほうがいいのではないかと思いました。みなさんは、自分が経験上知っていることなどを、周りにシェアしていますか?

もし、「自分の仕事がなくなるのではないか」という恐れを持ってそれができていないのなら、全くの間違いです。どんどんシェアしまくっていきましょう。



堀江貴文

twitter.com

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 - )は、日本の実業家、著述家。ライブドア元代表取締役社長CEO、SNSオーナー兼従業員[1]、株式会社7gogoファウンダー、愛称はたかぽん、ホリエモン。日本ゴルフ改革会議委員[2]。

堀江貴文 - Wikipedia


コメント

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ぼくには夢なんてありません。そんな小さなことでうだうだ悩んでいたときに、メディアを通してホリエモンと出会いました。夢がないから何をすればいいのか、自分が将来何をやりたいのか全然わかりませんでした。そんなときに、うだうだ考えてないでとりあえずやってみれば良いんだよと、堀江さんに背中を押され、数々のスタートを切ってきました。今では先のことなんて深く考えず、目の前のことに精一杯取り組んでいます。同じところで足踏みしていたときよりも今のほうが圧倒的に幸せで充実感のある生活を送ることが出来ています。これからも新しいことにどんどん挑戦していきます!みなさんも、もしかしたら堀江さんから何かしら得られるのではないかと思います。

※「おすすめの本探している=堀江さんの本をまだあまり読んだことがない」だと思うので、本の内容が今の堀江さんのイメージと近いもののほうが良いと判断し、発行が新しいものを優先して選びました。 *個人の見解によるものです。


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