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今すぐ検索順位を上げるためのSEO対策18選!

検索順位 検索順位-SEO対策

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https://pixabay.com/p-896175/?no_redirect

ぼくは今、ベンチャー企業でWEBメディアの運営しています。そこでSEO担当をしていて、様々なSEO対策について学びました。

SEO対策には、根本的にシステムから大掛かりで取り掛かる必要のあるものから、時間をかけることなくちょっとした工夫でもできるものまで、たくさんあります。

今回はその中から、今すぐ誰にでもできるSEO対策を18個まとめたので、ご紹介しておきます!


(1)titleタグにキーワードが含まれている

これは最も基本であり、最も重要です。titleタグとは、その名の通り記事などのタイトルのことです。 この記事でいうなら、「今すぐ誰にでも出来るSEO対策18選」のことですね!

これはSEOのみならず、ユーザーがその記事タイトルを見てクリックするかどうかを決める指標になるわけなので、手を抜いてはいけません。


(2)titleタグに同じキーワードを2回以上含んでいない

titleタグにはKWを入れるのですが、注意すべき点が、何度も登場させてはいけないということです。

極端なことをいうと、例えばこの記事のタイトルを「【SEO対策】SEO担当者が教えるSEO対策で重要なポイント18選 | SEO対策」にしたとしましょう。たしかにKWはたくさん入っているので、SEOと検索されたときに順位が上にあがってきそうですが、おそらく順位は上がるどころか逆の判定を受けるでしょう。

Googleはスパムかもしれないサイトは弾いてしまうので、これに引っかかってしまう可能性があります。


(3)titleタグの最初の34文字までにキーワードが含まれている

tilteタグにKWを入れるときには、なるべく前半にKWを持っていく必要があります。それだけでGoogleにもユーザーにもわかりやすい記事になりますよー!


(4)titleタグ内では英数字は全て半角で記述している

titleタグでは英数字を半角で使用しましょう。全角は半角の倍の文字スペースを使用するので、情報量が少なくなってしまいます。


(5)titleタグは存在し、テキストが入っている

そもそもtilteタグが存在しないという場合があります。記事にタイトルをつけないまま公開すると、SEOにとってはかなりの痛手なので、必ずタイトルをつけるようにしてください。


(6)titleタグの文字数は5文字よりも多い

あまりに短すぎるタイトルは良くありません。


(7)titleタグの文字数は55文字よりも短い

逆に長すぎるのも良くありません。最長でも55文字以下に設定するようにしましょう。Googleが55文字までしか読まない(と言われている)からです。

ただし、検索エンジン(GoogleやYahoo!)では検索結果に表示されるタイトルの文字数は30文字前後です。 そいう意味では基本的に30文字前後を意識してタイトルをつけると良いでしょう。


(8)meta descriptionタグにキーワードが含まれている

meta descriptionタグとは検索結果に出てくる小さな説明文のところです。

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ここにも、記事のKWとなるものを散りばめることで、検索結果の順位アップに繋がります。

はてなブログでは、ここで編集できます↓

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(9)meta descriptionタグは存在している

そもそもmeta descriptionが存在していない場合があります。はてなブログでは、設定しなければデフォで本文が入るようになっていますが、もっと自由度の高いCMS(ワードプレスなど)やブログASP(LINEブログやAmebaブログ)などでは、設定されていないことがあるかもしれません。


(10)meta descripition内では英数字は全て半角で記述している

こちらもtitleタグ同様、全角は半角の2倍のスペースを使用するので、半角で書くようにしましょう。


(11)meta descriptionタグの最初の100文字までにキーワードが含まれている

meta descriptionでは、最初の100文字を目安にKWを入れましょう。 また、Googleは160文字までしかmeta descriptionを見ていないので、どれだけ長くても160文字以内に収めるようにしましょう。


(12)h1,h2,h3タグにキーワードが含まれている

h1、h2、h3とはそれぞれ見出し1、見出し2、見出し3のことを指します。

一般的に、見出し1は記事のタイトルに割り振られているので、記事内では見出し2から使い始めるのが普通です。

ちなみにはてなブログでは、大見出し(h3,見出し3)、中見出し(h4,見出し4)、小見出し(h5,見出し5)が設定できます。

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また、h4より小さな見出しについては、KWをいれてもあまり効果がないと言われているので、そこまで意識しなくても良いでしょう。


(13)h1タグは、1つのページに1つだけ存在する

h1は1のコンテンツページに1つだけ入れるのが推奨されています。あまりh1タグを乱用しまくらないようにしましょう。


(14)h1タグの記述はテキストのみ使用されている

タグの中にはテキスト以外に、例えば絵文字などを入れることが出来ます。しかしSEOの観点では入れないほうが良いですし、入れたとしてもGoogleなどの検索結果には反映されません。


(15)bodyタグにキーワードが含まれている

bodyタグとは、記事の本文のことを指します。これはそこまで意識する必要はないと言われていますが、KWがなければ何について書いているかがよくわからない記事になってしまうので、ぜひKWを不自然じゃない程度に盛り込んでおくと良いでしょう。


(16)bodyタグの最初の100文字までにキーワードが含まれている

SEOにとってファーストビュー(一番最初にスクロールしないで見える画面)はかなり重要と言われています。bodyタグのなかでもなるべく前半にKWが来るほうが、Googleやユーザーに記事の内容をわかりやすく伝えられるでしょう。


(17)CSSでページレイアウトしている

サイトは、HTMLで構造を作って、CSSでデザインするのが普通です。しかし、頑張ればHTMLだけでも色や大きさや画像を装飾したりできるので、CSSを使わなくてもそれなりのサイトは作ることができるんです。

ただ、人間から見たらきれいなサイトでも、Googleから見たら構造がぐちゃぐちゃでわけのわからないサイトとみなされてしまいます。

サイトのデザインは必ずCSSで行いましょう。


(18)URLの長さは75文字よりも短い

URLを設定するときはあまりに長くしすぎてはいけません。またURLにもKWを入れると、ユーザーが検索したときにクリックしてくれやすくなるので、おすすめです。

コメント

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いかがでしたか?これまでたくさん紹介してきましたが、SEO対策において重要なのは、「ユーザーにとって一番わかりやすいような書き方をする」ことです。

Google が掲げる10の事実という有名な教訓のようなものがあるのですが、その中でGoogleは「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」といっています。

まさにこの通りで、どんどんSEO対策を重視して順位を一番に考えたようなコンテンツはやがて排斥されていくことでしょう。

メディア運営者が念頭に置いておくべきは、第一に「ユーザー視点」なので、忘れないように正しくSEO対策をしましょう!


もっと体系的に学びたい人にはこちらの書籍をおすすめします。SEOを意識し始める人にとってかなり良書といるものですよー!↓


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